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2015年2月23日 (月)

確定申告の時期

 2月15日に受付が始まった国税庁への確定申告書をようやく仕上げました。一昨年までは給与所得だけであれば源泉徴収されていましたので、講習料などの雑所得がなければ申告などしなかったのですが、年金と少ないながら給与をいただいている身となったら、毎年申告が必要となります。公的年金だけであれば、年金が年400万円以下であれば申告は必要ありません。その場合、年金が120万円以下であれば所得是は課税されず、158万円以上であれば源泉徴収されます。では、120~158万円まではどうなのでしょうかね?私は、公的年金は120万円以下なのですが、給与所得が20万円以上ありますので申告の対象となります。

 おかげさまで、今年もわずかながら所得税を納めることになりました。所得税を納めれば、後ほど住民税の請求が来るでしょう。このほうが金額が大きくなるはずですから、怖いですね。ちなみに私の場合、高崎市と群馬県は均等割りだけで年間68400円とられています。年金生活者も楽ではありませんね。

スノードロップ(2015年2月22日 自宅の庭で) 今年も庭にスノードロップが咲きました。フクジュソウとほぼ同時期に咲き、春の訪れを感じさせる花です。今年は裏庭の里山エリアに、フクジュソウ・カタクリ・オキナグサを植えました。すでに植えてあるナラやヤマツツジが早く大きくなればいいのですが。

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2015年2月16日 (月)

春の足音

 立春もとうに過ぎて日が長くなり、また日差しが温かみを増してきました。我が家の居間は、冬至を挟んで1か月間は、日中1時間ほどしか日が差しませんが、2月も半ばになると午前8時から午後3時まで日が入るようになります。暖房を入れなくても部屋の中は18℃ほどにはなるくらいです。お日様のありがたさを実感します。庭ではようやくスノードロップが咲き始め、フクジュソウも開き始めました。梅のつぼみも大きくなっています。日曜日の朝のNHK園芸の番組で、今がブルーベリーの手入れの時期と云っていましたので、畑のブルーベリーをしげしげと見たところ、花芽がいっぱいついていました。込み入った枝を選定し、枝の花芽を3つほど残して切り落としたりしました。

 裏庭の里山部分(幅5m、長さ10mほど)に土を盛り、ドングリの木(主としてミズナラ)やモミジを植え替え、前庭にあったシュンランとフクジュソウも半分ほど植え替えました。だんだん山の雰囲気が出てきました。カインズホームで桜(ソメイヨシノ)と梨(幸水)の苗木を買い、植えました。この桜の花見ができるのは早くても5年後でしょうが、できれば生きているうちに見たいものです。

フクジュソウ(2015年2月11日 下仁田町で) まだ山に花はないのですが、麓の里ではスイセンやフクジュソウガ咲き始めました。これから春は駆け足になってくるでしょう。

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2015年2月 9日 (月)

後藤健二さんのこと

 IS(イスラム国)によって殺された後藤健二さんについては、多くの方々がその人となりについて書いています。中東だけではなく世界中の子供たちに温かいまなざしを向けていた人柄について、時間がたつほどに述べられてきました。その中で特筆すべきは、2月2日のNHK-TVあさイチの冒頭で、柳澤さんが述べた言葉でしょう。柳澤さんは、対テロ対策などを声高に述べることよりも「僕らが考えなきゃいけないことというのは、後藤健二さんが一体、何を伝えようとしていたのか、ということ・・(中略)・・われわれ一人ひとりにできることというのはものすごい限界があるんですけど、この機会にそういうことを真剣に考えてみてもいいのでは・・・。それが後藤さんが一番、望んでいることじゃないか」と述べました。その通りでしょう。

 ただ、後藤さんはシリアに入る前に「すべての責任は自分にある」と言っていたのですが、自民党の高村さんが「個人で責任を取りえないこともある」と述べたことも肝に銘じる必要があります。政府が渡航を自粛するようにと言ったとしても、ジャーナリストとしては素直にそれに従うことができないこともあるでしょう。しかし結果として、自己責任とはならず国家・国民あるいは関係各国などに大きな負担を強いることになったことも事実です。後藤さんがその点に気付かなかったわけはないのですが、シリア入りに何か成算があったのでしょうか・・・。そこが知りたいと思います。まあ、高村さんが「蛮勇」と言ったことに対しては反発も大きいですがね。

スハマソウ(2015年2月8日 自宅の庭で) 青果の直売店で見かけたスハマソウ(直売店では雪割草としていました)を3株ほど買って、自宅のロックガーデンに植えておいたものが、咲き始めました。同じ雪割草とされるミスミソウよりも葉が円いのですが、はっきり云って違いがよくわかりません。

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2015年2月 2日 (月)

薪ストーブ

 私が建てた納屋で、薪ストーブを使っていることは何回も書きました。薪は、近所の方の庭木を伐採したものや、山で拾ってきた木です。薪で暖房を取っているのですから、まあ人から見れば優雅な気がするでしょう。愛読しているナショナルジオグラフィック誌2月号の、広告ページである薪ストーブの宣伝文に、「森林の国、日本は薪炭エネルギーの似合う国。薪は地球を暖めることなく我々を暖めてくれる。薪は先人から学ぶ”新しい燃料”である。・・・・・」などと書いてあります。ほんまかいな、と思います。まあ、このページに載っている薪ストーブはン十万円もするものでしょうから、私の4千円のストーブとは比べ物になりませんがね。

 薪ストーブを使っていて困るのが煙と灰です。燃せば煙が出るわけですから、”新しい燃料”の第一条件であるクリーンにはなりません。都会で家が密集しているところで使えばひんしゅくものでしょう。灰も多量に出ます。3日も薪を昼間だけでも焚けば、バケツ一杯の灰が出ます。都会では捨てるところに困るでしょうし、ゴミとして出さざるを得ないでしょうね。幸い私には灰を捨てる土地がありますので、困りはしませんが・・・。「日本は薪炭エネルギーの似合う国」などというのは、相当の田舎だけです。人口百万を超えた200年前の江戸では、冬の暖房でスモックが生じたとか生じないとか・・・。まあ、そういう点では私はぜいたくな暮らしをているのでしょうね。

またまた浅間山(2015年1月28日 横川・稲村山から) 冬の山は花もなく、浅間山を見に登るようなものです。神奈川県に住んでいたころは、冬は富士山を見に山に登っていたようなものですから、浅間山が富士山から変わったようなものです。これだけきれいな浅間山を見るとうれしくなります。右の小山は小浅間で、かわいいですね。

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