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2014年10月27日 (月)

納屋2

 納屋を本格的に作り始めて2週間たちました。三寸角の柱を立て、天井部分を梁でつなげ、壁部分の横桟、筋違、屋根を載せる束(屋根の傾斜をつけるための高さを調整する短い木)を加工し、梁を載せたところで気が付きました。なんと屋根の傾斜が設計と逆方向になっていたのです。このやり直しに半日とられました。やり直した後、屋根裏となる野地板(5.5mmの36合板)をはり始めて、また気が付いてしまいました。梁と梁が直角でないのです。野地板が天井からはみ出てしまいました。こればかりは直しようがないので、泣く泣く続行です。

 ようやく昨日(26日)屋根のトタンをはり始めましたが、夕方近くになってしまったので仮止めがせいぜいで、終ったころには真っ暗になってしまいました。夜に入り雨が降り始めたので、仮止めでも屋根があってよかったです。屋根は一部ポリの波板を使い、採光を良くしています。今日は会社に出ていますので、明日からまた納屋づくりを再開します。屋根を完成させ、床にコンクリートを打ち、窓枠を入れ、防湿シートを壁に貼り、今週中にはいよいよ壁板を取り付け始めるくらいはできるでしょう。このため、しばらく山はお預けです。完成したら写真を載せます。

ナラタケ(9月23日 御荷鉾山塊・白髪岩) 10月も末になると落ち葉が多くなり、キノコも無くなってシーズンは終わりに近くなります。晩秋のキノコとしては、ナラタケがよく採られているようです。

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2014年10月17日 (金)

納屋を作り始めました

 だいぶブログの更新をさぼっていました。納屋を作るための材木を手配し、届くのを待つ間に基礎を作っていました。基礎に使ったのは羽子板沓石というやつで、これを砂利を敷いて埋め、コンクリートで固めました。一番大変だったのは水平を出すことで、もちろん測量用のレベルなどはありませんから、水平器で簡単なレベルを作って、カメラ用三脚にセットし水平を求めました。まあ1cm程度の誤差に収まりました。今日土台の三寸角を据えましたが、水平器で見るとほとんど水平が出ていました。

 土台・柱・天井の梁は三寸角です。材木はヒノキです。結構豪華ですね。香りが素晴らしいです。継手は本格的には本実(ほんざね)などで継ぐのでしょうが、とてもできませんので相杓りという、両方の角材の半分づつ削って継ぐ方法をとりました。まあ実用上は問題ないでしょう。今日は窓サッシが届きましたので、それを組み立てて壁部分の開口部を測ったりしていました。明日は、いよいよ柱を立てて梁を載せてみるつもりです。なんとか11月中には完成したいものです。

庭の池 10月1日に、湛水を始めたところです。後方に見える石組から、井戸の水を落としています。セメントのあくをとるのに半年ぐらいかかるかもしれません。メダカや金魚を入れるのは来春でしょうか。

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