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2014年9月16日 (火)

久しぶりに医者に掛かりました

 だいぶ前から風邪気味で、のどの痛みや痰が絡むのは直ってきたのですが、37℃ほどの微熱がずっと続いていました。私は熱には強く、体温が38℃を越えないと体調が悪くなりません。そんなこんなで普段通りの生活をしていました。9月9日(火)に山に行き、ハナイグチやアミタケを大量に採ったことは先回のブログの写真で述べておきました。その日のうちに味噌汁で食べ、残りを醤油漬けにし、翌日(10日)には昼に醤油漬けしたものをキノコうどんにしてまた食べました。その日の夜あたりから下痢が始まりました。それでも意地が汚く、11日には下痢を押してハナイグチを採りに山へ行ったのですが残念ながら空振りでした。夜は下痢とともに37.7℃の熱が出ました。13日(土)には我慢できず医者に行きました。

 医者に掛かったのは何年ぶりでしょうか。診察で「腸が全く働いておらず、食べたものは素通りしてる」と言われました。どうやら風邪気味のところに、消化がよくないキノコを大量に食べたのがいけなかったようです。何とかウィルスではないようなので安心しました。抗生物質と整腸剤を調合していただき、15日(月)には何とか下痢も止まりました。土日の二日間は食欲もなく、ごろごろ横になってました。まあ、老いた母のために食事は作ったのですが、私自身はソーメンとかおじやとかを少量食べるのがせいぜいでしたね。こんなひどい下痢は生まれて初めてでした。もう年齢なのでしょうね。あ~あ、いやになる・・・。

テングタケ(2014年9月9日 浅間山塊・角間山) 典型的な毒キノコですが、七人の小人に出てくるようにかわいいキノコです。こんなキノコを食べたわけでもなかったのですが、ひどい目にあいました。

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