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2014年2月18日 (火)

またまた大雪

 群馬県は先々週の8日に続いて、14日にも大雪に見舞われました。我が家では14日の朝7時頃から降り始めて、14時ではまだ2cmほどだったものが、18時には14cm、22時には25cmに増え、翌朝7時には66cmに達していました。前橋気象台では15日朝は73cmと発表しています。雪は8時頃には雨に変わり、昼過ぎまで降り続きました。積雪は減り始めたのですが、雪は重くなりました。家の玄関前や勝手口の雪をよけ、何とか出入りできるようにし、車を掘り出し、前の道路を歩行できるだけ雪をかくので15日は精一杯でした。雪のため、碓井バイパスでは270台の車が立ち往生し、南牧村・下仁田町などでは、集落の孤立が多くなりました。南牧村などでは、今も孤立状態が続いています。

 私は、学生時代は秋田に4年住み、働いてからは札幌に16年間住んでいたのですが、こんな雪は初めてといってもいいくらいです。先回の雪の時は「気持ちは雪国気分」程度であったものが、今回は「気持ち」と「気分」が飛んでしまい、全くの「雪国」でした。今日、何とか出社にこぎつけたのですが、電車が高崎市内に入ると、まるで越後湯沢を通っているような錯覚を覚えました。私が乗る信越線は本来は高崎-横川間なのですが、今は高崎-安中間のみの運行で、本数は4割程度です。それも夜間は運行せず、高崎発の最終は17時頃となっています(あとでこれは間違いということがわかりましたが・・・)。会社に出たのはよいけれど、帰りは15時くらいには帰宅の途に就くことになります。こんなことが最初にわかっていたらわざわざ東京まで出てくるのではなかった。トホホ・・・。

雪に埋もれた車(2014年2月15日10:00 自宅の庭で) 8時頃に雨に変わり、完全に雪に埋もれていた車が顔を出しました。

14021566cm

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