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2013年10月 7日 (月)

キノコ採り

 8月までは花の写真を撮りに山へ行き、9月に入ると山の木の実を採りに山へ行き、9月末から10月いっぱいは、キノコを採りに山へ行くのが年中行事となりました。もちろんキノコと一緒に山の木の実を採ることもあります。今年は9月下旬からキノコ採りがメインになりました。今年のキノコは当たり年のようで、巷のうわさではマツタケが例年の2倍採れているとか・・・。マツタケ採りが趣味の裏の八百屋のおじさんも、先週はマツタケを20本も採ってきて、有卦に入っていました。1本5000円で売れるとか・・・。 私はマツタケよりも、いわゆる雑キノコ派です。先回・先先回の写真でお見せした通り、ハナイグチやショウゲンジが大量に採れました。5日(土曜日)は、雨にもかかわらずキノコを採りに行きました。山には登らず、山の中腹の林道端でのヌメリスギタケモドキ(群馬ではヤナギモダシと言います)採りです。

 今年も大量に採れました。採るのに夢中で、雨でもあり、写真を撮るのを忘れましたのでお目にかけることはできません。キノコはたくさん取れると始末が大変です。家に帰ってから、汚れを取り除き、虫退治のために塩水に2時間ほどつけ、それから保存します。もちろんその日にすぐ食べもしますが、一度に食べられるのはたかが知れていますので、ほとんどは保存します。私の保存方法は独特の方法です。そばつゆを2倍に薄め、それでコトコト煮ます。沸騰したら酒を少量加えます。砂糖をほんの少し加えることもあります。これで30分~1時間弱火で煮詰めます。煮詰まったら保存瓶に入れ、ただちに密封します。冷めたら冷蔵庫に入れて完了です。これで3か月~半年は持ちます。今は、キノコとジャムの保存瓶で冷蔵庫の1段が占拠されています。これからまだまだ増えるでしょうね。

ドクツルタケ(2013年9月28日 上信国境・鼻曲山)このキノコは猛毒です。テングタケの仲間で、テングタケの仲間には毒キノコが大変多いです。テングタケの仲間で私が食べるのはタマゴタケに限ります。

130928

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