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2013年8月26日 (月)

イチローと藤圭子

 8月22日は、大きな出来事が二つありました。いずれも臨時ニュースとなるくらいのものでした。イチローが4000本安打を達成したことと、藤圭子の自殺です。イチローの4000本安打は、はっきり云って見当がつきません。1992年から22年かかっての4000本です。日本の9年間で1278本で、アメリカで2722本になります。日米通算ということで、大リーグ記録ではない(つまりアメリカ人に云わせると世界の記録ではない)という声もあるようです。しかし、イチローが日本で活躍していた時代は1年130試合程度でしょう。大リーグは現在162試合です。日本の記録は張本の3085本です。仮に日本にずっといたら、とっくに張本の記録は塗り替えられていたでしょう。こうなったら、イチローには50歳まで頑張ってもらって、年間160本ずつ安打し、ピート・ローズの4256本を超えてもらいたいものです。そうしたら日米通算はなんと5600本にもなりますよ。これならだれも文句は言わないでしょう。イチローの言葉に「4000本安打を打つために、8000回以上も悔しい思いをしている」がありました。3割打者にしてこの言葉です。すごい人だと思います。

 藤圭子は我々の年代では忘れられない歌手でしょう。デビューはいつでしたか、まだ十代だったでしょう。大学時代、バリケードの中で藤圭子の声は独特の雰囲気を出していました。「15、16、17と、私の人生暗かった」は、なぜか多くの人の共感を呼びました。今から思えば自己陶酔の気味だったとは思いますが・・・。五木寛之が藤圭子の歌を評して「あれは演歌ではない、怨歌だ」と言っていました。全く関連はないのですが、亡くなったことを聞いたとき、ホイットニー・ヒューストンと重なってしまいました。

イワインチン(2013年8月20日 湯ノ丸山) 下界は暑かったのですが、標高2100mの湯ノ丸山は寒いくらいで、水もほとんど飲みませんでた。昼用に持っていったソーメンよりも、温かいラーメンの方がよかったと悔やんだくらいです。湯ノ丸は、秋になるとイワインチンだらけになります。

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