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2013年6月19日 (水)

高市早苗の妄言

 2回連続で浅間山に登ったことを書きました。2回で終わらせようと思ったのですが、もう1回はかかるようです。山が好きでない人には退屈でしょうから、今回はお休みです。そこで取り上げたのは、またまた自民党の高市早苗政調会長の発言です。この人は、外見はしっかりしているように見えても頭はハロウィンのカボチャ程度です。17日の神戸市での講演で、「福島原発事故で死んだ人はいない」と発言しました。それに対して批判が相次いでいます。確かに、原発事故の被ばくによる直接的な死者はいないでしょう。しかし、福島県の統計では、関連死は1415人に及んでいるそうです。以前も、日本の旧軍隊による侵略などを正当化するような発言をして物議をかもした人です。

 本人は、「私のしゃべり方が下手だった」と云っているようですが、旧軍の時の反省が全くないのですね。自分で下手だと思ったらしゃべらなければよい。もっとも政治家がしゃべらなければ飯の食いあげでしょうがね。政治家にも口が悪い人はいます。でも、高市のように妄言を繰り返しはくような人は、政治家失格でしょう。昔から、「貧乏人は麦を食えばよい」、「木端役人は・・・」、「人生いろいろ・・・」など面白いことを言った政治家はいっぱいいます。しかし、高市の発言はいずれも面白くもなんともない能なしの妄言でしょう。まあ、どこかの「2番じゃだめなのですか」と云った女と同じような頭ですね。しかし、小泉進次郎君、君の発言「批判があるのは政治家の宿命」と安倍首相を批判したそうですが、少々老成しすぎな程にしっかりしすぎているのが心配ですね。

ズミ(2013年6月8日 浅間・剣ヶ峰) ズミは、つぼみの時が濃いピンクで、開くと白い花になります。写真の頃がズミの最もきれいな時です。

130608

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