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2013年6月 5日 (水)

ネズミ捕り

 古谷国家公安委員長が、4日の記者会見で危険性のない道路のスピード取締りに疑問を呈した発言をしていました。「歩行者が出てくる危険性のない道路で、制限速度の20km超過を取り締まるのは疑問である」と云うことです。また「取り締まりのための取締になっているのではないか」とも云っています。正論中の正論です。田舎を走っていて不思議に思うのは、人家もないような直線道路が制限速度40kmと云うところが結構多いのです。またよく噂で云われるのは、多く取り締まれば取り締まった警察官の点数が上がるというものです。本当かいなと思うのですが、国家公安委員長の発言を聞けばばそれもありなんと思えますね。

 これは我が社の部下たちにも云っていないことですが、恥ずかしながら昨年の9月22日(土)に、山からの帰り道、28kmオーバーでネズミ捕りに捕まりました。違反は何と30年ぶりです。捕まったところは下の地図に示すように、群馬県長野原町の北軽井沢です。図に示した2車線道路の直線部分で捕まりました。周りは別荘が点在するようなところで人の気配はまったくありません。制限速度は40kmでした。今まで何回も通っているのに、全く気がついていませんでした。警官に「なんでこんなところの制限速度が40kmで、取り締まりをするのか」と聞いたら、「この先のカーブで事故が起こったことがあるから」ということでした。制限速度に気がつかなかった私がバカなのですが、市街地ならいざ知らず、こんな辺鄙な場所の道路が40kmであるとはよほど注意深くないとだれも気がつかないでしょうね。古谷さん、何とかしましょうね。

ネズミ捕りの場所(群馬県長野原町北軽井沢、ウォッちず12500から引用) 

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