« 真紀子がんばれ | トップページ | カメラのこと(2) »

2012年11月14日 (水)

カメラのこと

 私の趣味がカメラ・写真であることはブログをご覧になれば分かることです。カメラとの出会いは高校生の頃、父親のミノルタ16というカメラを借り出して写したことから始まります。小さな平べったいカメラで、現像し引き延ばすとザラザラした粒状感が残っているようなカメラでした。大学に入り、アルバイトをしたお金でオリンパスペンEEの中古を買い、これを山に持っていき、風景・花を撮り出しました。しかし、いかんせん固定焦点のカメラのため、花はきれいに撮れるとは云えませんでしたね。働くようになって、2年ほどしてから一眼レフを買いました。オリンパスOM-1です。このカメラで写すようになってから、現像・焼き付けも自分でやるようになりました。カラーまでやったのですよ。押し入れの中に道具を持ちこみ、四つ切までは焼けましたね。カメラ・レンズにもお金を大分つぎ込んだものです。

 OM-1は2003年まで現役でした。1998年にデジカメを買ってからも、山の写真はOM-1でした。しかし、デジカメが進化してくるとOM-1の出番は少なくなり、2003年にオリンパスE-10を購入してからは全く使わなくなりました。今でも時々取り出して、すべてのレンズを装着しシャッターを切ると云うことをしています。私の今のメインのカメラはオリンパスE-5です。サブとしてOM-D(E-M5)も使っています。今更フィルムカメラに戻ることはないのでしょうが、なぜかOM-1は手放しがたく、10本ほどのレンズとともに大事にしまいこんでいます。

浅間山(2012年11月10日 小浅間山から) 今のデジカメはこんな写真を撮ることができるようになりました。内蔵されたドラマチックトーンというフィルターをかけたものです。現実離れした怖い写真になっています。

121110

« 真紀子がんばれ | トップページ | カメラのこと(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カメラのこと:

« 真紀子がんばれ | トップページ | カメラのこと(2) »