« 中国-二流国家の証明- | トップページ | 焚書坑儒 »

2012年9月25日 (火)

果実酒作り

 昨年から果実酒作りに凝っています。昨年は、梅・シソ・コクワ(サルナシ)の3種類でしたが、今年に入って、梅・シソ・イチゴ・グレープフルーツ・リンゴ・イチジクを作りました。梅・コクワ・シソは熟成に半年以上かかりますが、だいたいの果物は3カ月程度で飲めるようになります。昨年の梅とシソはすでに飲みほしてしまっていて、先日コクワ酒を試飲しました。感じは梅酒に似ていて、コクがあります。漬けてからちょうど1年です。今年漬けたものでは、イチゴ酒が抜群です。ピンク色の酒で、ほのかにイチゴの味を残し、焼酎臭さがまったくありません。イチゴ酒は、長期間保存するとピンクが茶色になってしまうので、早めに飲むのがいいそうですが、瓶に詰めた2本のうち1本は半年ほど寝かせてみようと思っています。グレープフルーツ酒は、3ヶ月たった時点では焼酎臭さが抜けません。もう少し寝かせてみます。リンゴ酒は独特の癖があります。リンゴの種類を間違えたようです。紅玉にすればよかったかもしれません。

 9月になって、コケモモ・クロマメノキ・ガンコウランの果実を漬けました。いずれも、浅間・白根の山でありがたく頂いてきた実です。ガンコウランは1kgほど採れましたので、結構豪華な漬け方をしています。普通は35度の焼酎1.8Lに対し、実600g、氷砂糖200g程度ですが、ガンコウランは実800gとしました。クロマメノキは焼酎900ccに、実300g、氷砂糖100gです。コケモモは少ししか採れなかったので、焼酎180cc、実60g、氷砂糖20gで漬けました。いずれもいい色が出てきました。半年後が楽しみです。

クロマメノキの実(2012年9月22日 草津白根山塊) こんなに実をつけたクロマメノキを見たのは初めてです。この木は、高さが30cmくらいで、小粒のブルーベリーのような実をたわわにつけていました。普通の実のなり方であれば、歩きながら摘むようにして採るのですが、このあたりは座り込んで採るくらいです。キノコと同じで、どこで採ったか正確な場所は言わないようにします。

120922

« 中国-二流国家の証明- | トップページ | 焚書坑儒 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 果実酒作り:

« 中国-二流国家の証明- | トップページ | 焚書坑儒 »