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2012年7月 2日 (月)

論文捏造など

 先週は、気になるニュースがたくさんありました。おかげで週3回ブログをアップしたくらいです。週末もニュースが多かったですね。東邦大の元准教授が、1990年から2011年の22年間に、212本の論文を書き、そのうち172本に捏造が認められたとのニュースがありました。凄いですね、ほぼ年10本のペースです。粗製乱造ならいざ知らず、そんなに多くのまともな論文が書けるものですかね。医学を含め科学論文は、新しいこと、独創性があること、などが要求されます。それを、年間10本近くも22年間発表し続けるのですから・・・。凄いの一言です。このニュースを読んで、かなり昔の考古学の捏造を思い出しました。古い石器を故意に埋めておき、それを取り出してあたかも新発見のようにふるまったものです。その人はゴッド・ハンドと呼ばれていました。東邦大では論文の多さが出世の糸口になるとか・・・。でも、みんな胡散臭さを感じていたのではないでしょうか、52歳で准教授ですから。

 ザ・ピーナッツの伊藤エミさんに続き、地井武男さんも亡くなりました。ドラマ「北の国から」で1981年から20年間にわたり中畑木材の中畑和夫役をやってきました。一番最後のスペシャルドラマ「2002遺言」で奥さんをがんで亡くし、号泣しながら大工仕事をしていた演技を思い出します。実際に地井さんは、直前に本当の奥さんを亡くしていたそうです。7月7日にBSフジで「2002遺言」を再放送します。合掌・・・。

イワヒゲ(2012年6月30日 浅間外輪・仙人岳) 浅間山の外輪山の蛇骨岳から仙人岳・Jバンドにかけては、ミネズオウ・イワヒゲ・ツガザクラが沢山あります。そのほかの高山植物も多くて、高い樹もなくアルペン的な尾根歩きができるところです。

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