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2012年7月12日 (木)

小沢には何枚舌があるのでしょうか

 民主党を離脱した小沢が「国民の生活が第一」という訳が分からない名前の政党を、小学校1年生並みの子供たち50人ほどと作りました。本来「国民の生活が第一」とは、それを小沢が提唱したとしても民主党のキャッチフレーズでしょう。それをパクッて自分の政党の名前にするとは、よく民主党も黙っていますね。それにしても、かつては消費税増税論者だった小沢が、臆面もなく「国民の生活が第一」とはどの面下げて言えるのでしょうか。仮に、自説を反省のうえ撤回して消費税反対に回ったのだとしたら、今後の我が国の財政をどのようにして立て直すのでしょうか。小沢は、野党当時「政権を取れば財政はなんとでもなる」と言っていたのですが、政権交代後財政事情はますます悪くなりました。その責任は小沢にもあるのですよ。

 過去に自分が主張したこととまったく反対のことをいくつもしている小沢は、その点を国民にきちんと説明しないとだれも信用しないでしょう。消費税しかり、選挙・政治資金等の違反の連帯責任しかり、ガソリン税優遇措置撤廃の撤回しかりです。取り巻きが小学1年生ばかりですから知恵も力もないので、来年はみんな落第するでしょう。その時に小沢はどうするのでしょうか。しかし、東日本大震災の時何もしなかった小沢に、岩手県知事は本当について行くのですか。岩手県民はがっかりしているのではないでしょうか。

エゾツツジ(2012年7月6日 秋田駒ケ岳) 秋田駒ケ岳は我が国のエゾツツジの南限に当たっています。男女(おなめ)岳から男岳・ムーミン谷にかけては北海道に負けないくらいの群落を作っています。今年は、エゾツツジは当たり年なのでしょうか、とくに見事です。

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