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2012年3月 1日 (木)

国産CDはなぜ高い

 新しくソニーのウォークマンを買って、帰りの新幹線の中で音楽を聴き始めました。それと同時に、古いLPのCD化を始めました。ほとんどのLPはMDに落としてあるのですが、もうMDデッキを売っていません。我が家のMDデッキが壊れたら、MDを聞くことができなくなるでしょう。CDの方がまだ寿命が長そうなので、改めてLPをCD化しようと思い立ったわけです。すでにUSBでパソコンと接続できるソニーのプレーヤーを2年ほど前に買ってありましたので、ソフトをインストールして先週の日曜日に試みました。これがなかなか難しいのですね。パソコンへの取り込みは簡単にできるのですが、編集ができません。とくにトラック間の分割が自動でうまくいかず、手動で行う機能すらありません。仕方がないので、分割できるようなフリーソフトをダウンロードし、昨晩試したらようやくうまくいきました。この分では主なLPをCD化するのには1年以上かかりそうです。

 ところで、ウォークマンにCDを落とすのは簡単です。CD1枚は10分ほどでしょうかね。私のウォークマンは公称4GB(実質3.3GB)ですので、50枚ほどのCDが入るはずです。今日新たにアデルの19と尾崎豊の誕生が届きますので、これも入れる予定です。しかし、アデルの19は輸入版ですと846円(Amazon)ですよ。先日買ったPink Martini & Saori Yukiの1969も、国産は3000円するのに、輸入版は一番安いもので1188円(同)です。なんでこんなに値段が違うのですか。CDの売り上げは年々急減しているようですが、値段の高さも影響しているのでしょうね。もっとも、40年前のLPは1800円が標準でしたから、物価・所得の上昇を考えたらそれほど高いとは言えないのでしょうが、輸入版と比べると「高い」という印象はぬぐえません。レコード会社さん、もっと安くしてください。

スノードロップ(2012年2月25日 自宅の庭で) 春一番に、フクジュソウやスイセンとともに咲く花です。洋ものはあまり好きではないのですが、これは春を感じさせる例外で好きな花です。ちょうど、29日に雪が降り、名前のとおりになりました。天使が雪を花に変えたという伝説があるそうです。

120226

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