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2011年6月 3日 (金)

不信任騒ぎのバカバカしさ

 不謹慎な言い方をするのなら、昨日の不信任騒ぎのドタバタはこんなに面白い茶番はないという感じでした。前代未聞の自然災害と原発災害を脇目に見てか見ないか、白亜の殿堂のなかで、小学生の学芸会とも見間違える茶番劇(小学生に失礼かな?)が催されたのですから・・・。主役が三人ともうそつきで厚顔無恥で、うち二人は金の亡者にも見える人物です。鳩は、首相を辞めた時に、もう二度と選挙には出ないと言った後の舌の根の乾かないうちに出ると言ったので、今度の裏切りもあまり気にはなりませんでした。しかし、あれほど不信任案に賛成すると言っておき、周辺の人たちにも賛同を呼び掛けていたのですから、若い人たちははしごを外された思いでしょうね。

 小一は、否決される公算が大きくなったので、恥ずかしいのか本会議を欠席してしまいました。100人集めると豪語していたのに、実際に不信任案に賛成したのは二人だけでした。小一も、震災対応の不手際を不信任案賛成の理由に挙げていましたが、彼は実際に震災地に足を踏み入れているのでしょうかね。出身が岩手ですから、さぞかし故郷のために奮闘したはずでしょうが、残念ながらそのような報道がされたことはないようです。菅のことは言う気にもなりません。所詮エセ市民運動家ですから・・・。まあ、あの程度でしょう。しかし、面白かったなあ・・・。

トウゴクミツバツツジ(2011年5月21日 群馬県・高ジョッキ) この時期になりますと、山のツツジは、トウゴクミツバツツジ・シロヤシオとヤマツツジが主になります。いずれも登山道を花のトンネルにするように咲くところが好きですね。

110521


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