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2011年1月31日 (月)

寒い~~!!

 今朝起きて、外に出て鳥の餌をやるのに窓を開けようとしたら開きません。強くひいたら、ガリガリと音がしました。下のレールのところをみると、何と凍りついていました。結露したものがたれて凍ったようです。高崎に引っ越して3回目の冬ですが、こんなことは初めてです。家をリフォームした時に外壁には断熱材を入れ、サッシはペアガラスのものに取り換えました。それでも凍るのですね。今朝の高崎は-5℃だったそうです。札幌に住んでいた時は、結構窓が凍っていましたが、まさか関東地方でこんなことがあるとは思いもよりませんでした。今日は全国的に冷えて東京でも氷が張りましたので、関東北部も冷えたのでしょうが・・・。

 北陸は大雪で、福井は積雪が1mを超え、北陸本線が不通となっています。今朝、大宮駅の構内には、「上越線方面への旅行をしないように」との看板もかかっていました。これも、温暖化の影響が出ているのでしょうか、ラニーニャによるものとのことです。こんな日は、じっとして、こたつに入って、鍋と熱燗と洒落たいところですね。

お地蔵様(2011年1月29日 安中市松井田町、補陀寺) 陽だまりの中、五体のお地蔵さまが日向ぼっこをしていました。ときどき日が陰って風花が舞う日でしたので、お地蔵さまもさぞ寒いことでしょう。

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2011年1月28日 (金)

土壌汚染調査技術管理者試験(4)

 技術管理者試験の合格者が発表になりました。受験した人たちは悲喜こもごもでしょう。わが社でも7人ほどが受験したのですが、何人合格したのやら。全体での受験者数は5554名で、合格者は1055名、合格率は19%と、私が予想した30%を大きく下回りました。合格基準は65点(100点満点で)とのことで、調査・対策・法令の分野ごとに3割以上の正答率がないとだめなようです。一般論を言えば、最初に実施される試験は合格率が高いものです。問題の予想が難しく、またその資格を認知させるための戦略ともいえますが・・・。その点では、この試験は一般的ではないのでしょうね。

 しかし、先回のブログにも書きましたが、問題の出来が悪いのに、その点を考慮せずに合格ラインを65点に設定したのは、環境省は何の反省もしていないということでしょう。私が調べて問題があるものは14問に及んでいます。仮にこの半分の7問が不備がある問題とすると、7問/85問の8点分(100点満点で)に相当するわけです。この分を採点から除外するか、あるいは全員8点を上乗せするかしないと、公平な採点にはならないというのが私の考えです。暴論でしょうかね。

カンヒザクラ(2004年1月24日 那覇市内)本当に寒い日が続きます。我が家の庭の池には5cmの氷が張っていて、私が乗っても割れません。榛名山の榛名湖では3年ぶりに氷上でのワカサギ釣りが解禁になりました。

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2011年1月20日 (木)

土壌汚染調査技術監理者試験(3)

 ようやく標記試験の問題すべてを精査し終わりました。結果として、完全な間違いは1問(午後問題3)だけでしたが、そのほか設問の趣旨と解答の選択肢が合わないもの2問、問題や選択肢の表現があいまいなもの5問、ガイドラインと整合しないもの2問、技術管理者としてこんなのが必要かと思われる問題2問、文言の違いはあってもケーススタディとして考えると間違いではないと思われるもの2問の合計14問ありました。問題数は合計80問ですから、17.5%の確率になります。私個人としての考えですから、他の人は異なる見解もあるでしょうが、汚染に関して初の国家試験ということを考えると、いささか問題でしょう。

 明らかな間違いは、以前のブログ(12月28日)にも書いておきましたので参考にしてください。設問の趣旨と解答の選択肢が違うものとしては、午前22では「土壌ガス調査及び土壌ガス調査の代わりに行う地下水調査における試料採取方法」に関する問題があります。選択肢の(3)や(4)は土壌ガス調査後のボーリング調査のことが記されています。設問と合いません。技術管理者試験として適切かと思うものには、例えば午前35のように、ガス濃度から重量を計算させるような問題があります。こんな問題が必要でしょうか?中学入試や高校入試問題ではあるまいし、数値の暗記や計算などは資料を見ればわかることです。どこを調べればわかるかを知っているほうがよっぽど重要だと思いますがね。すべては書ききれません。いずれ全地連関連のホームページで問題の解説はしたいと思います。

ロウバイ(2011年1月16日 群馬県安中市) 蝋細工のような梅に似た花ということでロウバイという名前になっています。中国から渡ってきたそうです。この時期に満開となる花は少ないので貴重なのですが、香りがきつくて少々辟易します。

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2011年1月12日 (水)

伊達直人様へ

 昨年末から、児童養護施設などへの寄付が連続しています。最初の寄付はタイガーマスクの主人公である「伊達直人」の署名で、ランドセルが届いたとか。そのことが報道されてから、伊達直人や矢吹丈あるいは匿名でのランドセル・文房具などが届けられることが続いています。寄付そのものは大変尊い行為とは思います。しかし、それがある種流行のようになってくると違和感を感じますね。マスコミに騒がれているうちは寄付は続くでしょうが、そのうちマスコミが飽きて報道しなくなれば寄付も下火となり、いずれは無くなるでしょう。熱しやすく、冷めやすい日本人の気質が見事に現れた現象で、へそ曲がりの私など、「誰がそんなことするものか」と思ってしまいます。

 多くの伊達直人様、お願いですから継続してください。一回だけで満足するなんてさびしいでしょう。どうせ自己満足ならば、継続して満足してもらいたいと思います。それと、寄付するのなら堂々とするのも一つの手でしょう。そのほうが継続できますよ。

カラスウリ(2011年1月1日 高崎市内) 時期ではないのですが、カラスウリがまるでクリスマスツリーの飾りのようになっていました。

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2011年1月 5日 (水)

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。2011年となりました。政治的・経済的混乱の年だった2010年と違う年になればよいのですが・・・。年末から正月にかけては山にも行かず、家でゴロゴロして食っちゃあ寝の生活でした。いささか太ったようです。4日に出社するために背広を着たら、ズボンがきつくなっていました。1日は、朝にお節料理を食べお酒を飲んで少々酔っぱらい、少し寝た後で近くの八幡八幡宮(変な名前ですね)へ初詣に行きました。2日は茨城に住む姉の家に、母を連れていきました。あとは、とりためた映画やDVDを見て過ごしました。見た映画・・・ダンテズ・ピーク、トゥルーライズ、パーフェクトワールド、トラ・トラ・トラ、ダンス・ウィズ・ウルブス、キス・オブ・ザ・ドラゴンです。雑多ですねえ。節操がないというか・・・。

 ダンテズ・ピークはピアース・ブロスナン主演の火山パニック映画で良くできていて、アメリカの地質調査所のホームページに解説が載ったくらいです。トラ・トラ・トラはご存じの真珠湾攻撃の映画で、良く調べて作っています。山本五十六が最後まで戦争に反対していたこともきちんと描かれています。キス・オブ・ザ・ドラゴンはジェット・リー主演のアクション映画で、制作にリュック・ベッソンが絡んでいます。すさまじいまでのアクション映画です。と、まあ、こんな正月もまた良しでしょう。今年はなにか良いことがありますように・・・。

八幡八幡宮(2011年1月1日) 由緒正しいのでしょうが、あまり人が来ない八幡様です。群馬県の重要文化財になっています。

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