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2010年12月 7日 (火)

税務署からの最後通告

 9月13日に、年金の税のことで高崎税務署に呼び出されて以来、その経過を9月15日、10月8日、10月29日と3回にわたって書いてきました。いよいよ最後の通告が12月3日に届きました。「あなたが納付すべき国税・地方消費税が以下の通り滞納となっています。つきましては下記予定日に滞納国税等の徴収のためお伺いする予定ですので、ご多忙中とは存じますがご在宅くださるようお願いします。(中略)何らご連絡もなくご不在の時は、ただちに滞納処分(財産の差し押え、公売等)を行うことがありますのでご注意ください。」との文面です。不足金額は100円で、税務署側が間違えたものです。
 面白いですね、納付すべき金額を間違えた謝罪もなく、ただ払えという。言葉は馬鹿丁寧ですが、これは恐喝と同じでしょう。税務署も暴力団まがいのことをするのですね。言葉が丁寧なだけに、余計悪質のような気がします。もっとも、以前電話で話した時に、誠意を見せれば払うといっておきましたので、せっかく取りに来るというのですから、100円払うつもりです。でも、税務署は100円のために、本当に差押えや公売等をするつもりでしょうかね。やらせてみたい気もしますが・・・。

ナメコ(2010年11月23日) 我が家の庭の株に出たナメコです。ありがたく頂きました。

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