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2010年12月15日 (水)

100円の後始末

 高崎税務署の若い女性職員が、不足している税金の100円を取りに12月9日我が家に来ました。私は仕事があるので、玄関に100円を添えて支払う趣旨の手紙を残しておきましたが、その女性職員は律儀にも「ご本人様のいらっしゃらない状況の下でご用意いただきました金額を領収させていただくわけにはいかない」と記したメモを残し、さらに「下記指定日に当税務署においでください。納付もなく、また、何ら連絡もなくおいでにならないときは、ただちに滞納処分(財産の差押さえ、公売等)を行うことがあります」との通知書を残していきました。

 ちぐはぐですねえ。まあ、若い女性職員が私に相当文句を言われるのを覚悟して?取りに来たのでしょうから、100円払うことにしました。それでも、そのメモにも一言の謝罪の言葉はありませんでした。さらに、払った後の14日には、またまた督促状が届くのですから、どうなっているのですかねえ。ところで、100円は会社の近くのコンビニで支払ったのですが、店員の方に「100円の支払いで手数料はどのくらいになるのですか?」と尋ねたら、金額にかかわりなく1円か2円とのことでした。なんか、こちらのほうが申し訳なくなってきました。

高崎ダルマ作り(2010年12月11日 高崎市八幡町) 高崎の小林山達磨寺は、その名のごとくダルマで有名な寺で、正月には数多くのダルマが売り出されます。いま、そのダルマ作りが最盛期になっています。

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