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2010年11月 5日 (金)

小沢君の往生際

 小沢一郎が衆院の政治倫理審査会への出席を断りました。その理由が「司法での話を立法府でする話ではない」とのことのようです。一見、まちがっていないようにも聞こえますが、良く考えると変ですよね。自分自身が起訴されているので、立法府で話すことではないということでしょうが、それではなぜ秘書が続々と逮捕されたときに、国会で話さなかったのでしょうか?それが今になって、ネット動画サイトで主張するということまでしています。彼は秘書が続々と逮捕された時には、現在捜査中なので話せないと言ったでしょう。その時に話していれば今の理屈は通ります。でも、あの時も小沢君は話す気はなかったのでしょう。つまり、小沢君はだれが何と言おうと、国会などで話すつもりは全くないということでしょうね。

 今の民主党で彼に鈴をつけることができる人はいないようです。首相も幹事長もなぜ彼に出席をしなさいと言えないのでしょうか。そんなに小沢君が怖いのでしょうかね。国民のほうがもっと怖いと思いますよ。参院選で大敗し、補選で負け、今のままではアメリカの民主党と同じ目にあうでしょう。菅総理・岡田幹事長とも責任を先延ばししないで、きちんと小沢君に話すべきでしょう。それでもなお小沢君が出席しないときには、国民の声を真摯に問うべきかもしれません。

紅葉(2010年11月3日 群馬県・高ジョッキ) 変な名前の山ですが、高さは1200mもあります。近くには丸岩といって、古い城があった山もあります。この城(丸岩城)は豊臣の時代に、真田と北条の争いの舞台ともなったところです。

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