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2010年10月25日 (月)

中国の反日デモ

 中国の、とくに地方で反日デモが頻発しています。はっきり言って、地方の人たちは踊らされているような気がしてなりません。インターネットでは反日の書き込みが盛んだといいます。ところが、その書き込みの多くは政府が金を払ってさせているという話も聞きます。1件5毛(6円)だそうです。中国政府は、もちろん人権など気にしていませんし、情報の統制をしようと躍起でしょう。先日の、ノーベル平和賞受賞のときには、放送の中断やインターネットの遮断を行った国です。受賞者の奥さんが買い物に行くのを、演出すらしています。近い将来、中国は世界中から総スカンを食うことになるのではないでしょうか。

 その中国も、反日デモが頻発してくると、今度はそれを抑えようと躍起になっています。マッチ・ポンプとはこのことでしょうね。尖閣諸島やレアメタルなど、あれだけ反日をあおっておきながら、今度はその矛先が政府に向きそうになると抑圧しようとする。中国では、日本国内の反中デモを大きくとりあげているといいますが、それはほんの一握りの右翼の話でしょう。少なくとも、日本には表現の自由があり、インターネットの閲覧・書き込みも自由です。暴力的でなければ、デモも自由です。G20とかAPECとかに参加し、それなりの存在を印象付けたいのなら、そろそろ世界の先進国との大人の付き合いを覚えるべきでしょう。

ホテイシメジ(2010年10月23日、上信国境・鼻曲山) 毒キノコの話題が盛んです。このキノコは一応食用扱いですが、お酒と一緒に食べると悪酔いするといわれていて、私の図鑑では△マークがついています。私も食べないようにしています。

101023

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