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2010年10月 8日 (金)

税務署その2

 9月15日に、税務署に13日に行って、年金にかかる所得税を納めてきたということを書きました。その時に半年遅れた延滞金1600円も取られています。昨日は、また税務署から通知が書留で届きました。今度は申告していなかったという税金で、無申告加算税だそうです。課税対象は8万円で、税率15%の12,000円を払えというものです。9月13日に高崎税務署に行った時は、何の説明も受けませんでした。税務署はこんなことが許されるのでしょうか。説明できるときに何も説明せず、いきなり納付書を送りつけてきて払えと言う。まるで、高利貸からの督促状ですね。そのことは、納付書の裏に書いてあるということですが、下の納付書裏面を見てください。読めますか?電話で対応した人(森田といっていました)は十分読めると言いましたが、よほど目のいい人ですね。それでも、説明責任は果たしてはいないでしょう。契約書に記載されていても、きちんと説明しなければ無効というのは、今では常識です。それが、国の機関では許されるのでしょうか。

 もっと面白いのは、延滞金1600円を払ったと書きましたが、払った1週間後に「実は延滞金は1700円で、100円足りなかったので払ってください」と、これも納付書が届きました。お店で値段を聞いて1600円の品物を買い、1週間後に100円足りなかったので払ってくださいという店がありますか。自分の恥をさらけ出すようなものでしょう。あきれるやら、腹が立つやら、こんなやつらに国税を扱わせていてよいのでしょうかね。納付書の封筒に書いてありました。「この社会 あなたの税が 生きている」。え~い、腹が立つ!!

納付書の裏面(高崎税務署からの通知書) オレンジ色の小さな文字で書いてあります。皆さん読めますか?すみません、今回は花の写真はありません。

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