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2010年10月19日 (火)

毒キノコ(2)

 先週は東京ビッグサイトで行われた土壌・地下水環境展に出展していた関係で、3日間会場で説明をしていました。一日中立ちっぱなしで、少々疲れました。しかし、学校の先生はそれをまる一日一年中しているわけでしょう、すごいものです。先生は体力勝負なのですね。展示が終了したら、社員たちと飲み、最終日は大学の友人が押し掛けてきてまた飲み、いい加減飲みつぶれました。あの勘定はだれが払ったのでしょうかね・・・。弊社のブースは、最新の地下水浄化技術のポスター展示をしており、かなり注目を集めたようです。訪れた方の2/3くらいは新技術に対する質問をされていました。あと3年もすると同じような技術が我が国にも出てくるでしょうが、その時はさらに先に進んだ技術を誇っていたいものです。

 話は変わりますが、東京錦糸町での毒キノコ販売事件以来、毒キノコの記事が毎日のように新聞紙上をにぎわしています。今日(10月19日)の新聞にも、長野県で、シイタケと間違えてクサウラベニタケを売ってしまい、中毒を起こした記事が載っていました。しかし、シイタケとクサウラベニタケを間違えますかねえ。クサウラベニタケとウラベニホテイシメジを間違えるという話はよく聞きますが、シイタケと間違えるという話はあまり聞きません。私は、この日曜日に荒船山へ行き、キノコをたくさん採ってきました。おもにアカモミタケですが、クリタケも多くとりました。クリタケは錦糸町で、間違えて毒キノコのニガクリタケを売ってしまったという、本物のキノコです。バター炒めにして食べました。アカモミタケは、採ってすぐ昼飯のラーメンに炒めて入れました。うまかったですねえ。残りは醤油漬けにして保存します。スリルとサスペンスにあふれたキノコ採りは止められませんね。

クリタケ(2010年10月17日 上信国境・荒船山) クリタケはこのように濃い茶色のものが多く、若いものはうっすらと綿をかぶっています。この写真の傘は直径2cmくらいです。

101017

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