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2010年7月28日 (水)

上州の雷

 上州(群馬県)は、昔から雷が多いことで知られています。しかし、私が転居して2年ほどはそれほどの雷にはあいませんでした。今年はひどいですね・・・。ここ2週間ほど、毎日夕方から夜にかけて空の上は大騒ぎです。昨日(7月27日)は、19時40分頃から20時20分ころまで、真上で光り、屋根が抜けるかと思うような音でした。19時50分頃から5分程度停電したくらいです。今年2回目の停電で、東京に住んでいる人には考えられないでしょうね。ちょうど食事を用意している最中で、あわてて懐中電灯を探しました。雷とともに突風が吹き、豪雨を伴っているのですが、おさまった後は気温が急低下し涼しくなるのはありがたいです。

 この頃は歳のせいか雷にも鈍感になったようで、あまり音にもびっくりしなくなったのですが、若かりし頃山で雷に会った時は怖かったですね。前を行く人の登山靴の金具(キャラバンシューズといって、底に金具が付いていました)が光ったことを覚えています。尾根筋を歩いていたので、すぐに避難したのでしょうが、その記憶は全くなく、靴の金具の光だけが鮮明に記憶されています。「地震・雷・火事・おやじ」と言いますが、上州では「雷・かかあ・火事・地震」ですかねえ・・・。

タテヤマウツボグサ(2010年7月24日、群馬・長野県境・白砂山) あまりの暑さで、バテバテになって登ったのですが、頂上近くで見たタテヤマウツボグサは色鮮やかで、しばし疲れを忘れさせてくれます。

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