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2010年6月11日 (金)

法人税減税大賛成!!

直嶋経済産業相が10日の日経新聞のインタビューに、法人税をまずは5%程度減税したいと答えています。大賛成です。とくに「法人税は税制の一つではあるが、財政の枠組みではなく、成長戦略の政策の一環として考える」と述べていることは、もろ手を挙げて賛成です。ただでさえ法人税は高すぎます。西欧では20~30%程度でしょう。江戸時代の四公六民ではあるまいし、40%も課税するなど、正気の沙汰とは言えないものです。零細企業では、仮に一時的に利益を上げても、40%税金として持っていかれるとなると、その税金を払うために借金をしなければならない羽目になります。まして、半年後には、翌年も黒字とみなされて、さらにその半分を予納しなければなりません。こんな酷なことがありますか。

 減税されれば設備投資が増え、あるいは給料が増え、一時的に税収が減るかもしれませんが経済は活性化します。ようやくそのことに気付いたのでしょうか。税はむしりとるものではありません。生み出す(あるいは生み出る)ものです。そのことを為政者はよく考えてほしいと思います。

ショウジョウバカマ(2010年6月5日、谷川岳・天神平) 雪が多い今年の谷川岳でも、ロープウェイ終点の天神平では、ショウジョウバカマやシラネアオイが雪解けの後を追って咲いていました。

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