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2009年12月10日 (木)

民主党のちぐはぐさ

 第二次世界大戦後、選挙で初めて衆議院の過半数を得ての政権交代を果たした民主党ですが、どうもやることがちぐはぐです。議員立法を認めないとか、地方からの陳情は党へ一本化するとか、まるで一党独裁のようなことを言ったかと思うと、国民新党の亀井に振り回され、今度は社民党に振り回されています。鳩山総理は偽装献金のことで、検察の判断を待って対処するといい、その弟は献金を認め贈与税を払うという。同じ母親からの献金でしょう。そして小沢幹事長は600人を引き連れて、韓国・中国へと旅立ちました。たった4日に600人ですよ。すごいですねー・・・。その費用はどこから出るのでしょう。

 自民党の石破君は、民主党のことを、「民主党政府ではあるが、民主党の政府ではない。政府はみんなのものだ」と言ったとか。昔から顔は悪いのに正論をきちんと言うこの人がだんだん好きになりました。議員立法を禁止するなど、言語道断でしょう。何のための国会ですか、三権分立は何のためですか、よく考えれば小学生にだって分かるでしょう。これらのことは、民主党の「おごり」というよりは「無神経」からきているのではないでしょうか。突然転がり込んだ政権交代に戸惑っているだけだ、と好意的に解釈したいのですが・・・。いかがなりますことやら。

宗谷岬の地吹雪(2006年12月18日) 12月になりますと、花はほとんどなくなります。これから春先まで、花ではない写真や、季節はずれの花の写真が出ますので、ご勘弁願います。宗谷岬は寒かった。

061218

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