« 広島・長崎のオリンピック立候補 | トップページ | 郵政官営化 »

2009年10月19日 (月)

久しぶりの札幌

 私が属している小さな学会である地下水学会の秋季講演会が札幌であり、久しぶりに札幌を訪れました。新千歳空港から快速電車に乗り北広島駅を過ぎると、あたかも原生林のような原野の中を電車は走ります。新札幌駅の少し手前で急に家並みが見えるのですが、それまでの原生林のような風景は20年前とちっとも変わりません。ミズナラやカツラなどの広葉樹とツタウルシが色づき始めてえもいわれぬ美しさでした。札幌は20年前とは大きく変わりました。駅前のデパート群がなくなったり代替わりしたり、駅そのものが新しくなり、駅ビルが大きくなりました。でも、大通公園の眺めは変わりませんねえ。朝歩いたときにはベンチでホームレスの人が夜を明かしていました。冬になったらどうするのでしょうか・・・・。

 二泊三日の短い旅でしたので、古いなじみの人すべてにお会いすることはできませんでした。札幌に着いた日に、札幌ラーメン発祥の店「三平」に寄り、ご主人にあいさつしてから、以前豊平区の隣の家に住んでいて2年前に亡くなった方の仏壇に手を合わせ、その夜は学会の懇親会に出席し、仲間と飲んだくれました。翌日は北海道勤務時代の部下というか弟子というか、昔の仲間と旧交を温めました。仲間からはヤマワサビの根っこをもらい、家の畑に植えることにしました。帰る日は、二条市場に行き、酒のつまみにサケトバ・タコトンビ・ヒメダラを買い求め、高崎に帰ってきました。お付き合いいただいた人に感謝します。また、お会いできなかった方々には次の機会にお会いしたいと思います。ありがとうございました。

札幌大通公園の紅葉(2009年10月17日) 

091018_2 

« 広島・長崎のオリンピック立候補 | トップページ | 郵政官営化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 広島・長崎のオリンピック立候補 | トップページ | 郵政官営化 »