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2009年7月13日 (月)

群馬に暮らして1年

 昨年の5月末に群馬県高崎市のはずれに引っ越して、1年少々が経過しました。冬は思いのほか寒いのにまいりましたが、そのほかは快適です。庭には狭いながら畑を作り、先日はジャガイモを収穫しました。今は定番のキュウリ・ナス・トマトのほか、カボチャ・クウシンサイ・オクラ・ホウレンソウ・ネギ・シュンギクなどが植わっています。敷地の周りにはニラやセリが勝手に生え始めました。おかげで、野菜のほとんどは自給自足しています。近所の方たちからも頂き物がたくさんあり、お隣さん(榛名町出身)からは時々実家からいただく野菜をおすそ分けしていただいてます。先日は、裏の土地の地主さんから桃をいただきました。家のリフォームを頼んだ大工さんからは、家の畑で取れたというジャガイモやタケノコをいただいています。

 山に近いのも快適な理由です。谷川岳へは1時間程度、草津白根山へは2時間ほどで行けます。この頃は天気が悪くなければ毎週のように山に出かけています。谷川岳は別ですが、丹沢などとは違っ人が少ないのも気に入ってます。その代わり、小屋などはほとんどなく、道標も整備されているとはいえないのですが、静かな山を味わえるのは何よりです。

ギンリョウソウ(2009年7月11日、野反湖畔) 夏から秋にかけて湿った樹林下に生えてくる植物です。ユウレイタケとも言われていますが、良くみるとかわいい顔をしています。

090711

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