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2009年5月11日 (月)

新型インフルエンザ

 豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザが、毎日のように新聞紙上をにぎわせています。日本でも感染者が出たということで、全世界での感染者は5000人近くに達したそうです。このインフルエンザ、毒性はそれほど強くないということですが、まるでコレラのごとく恐れられているみたいです。インフルエンザでも香港とかソ連とかの方がよっぽど毒性は強いそうですが、先日も新型への感染が疑われた人が、ソ連だとかが分かったと言うことでほっとしているとか、という報道がされていました。でも、ソ連や香港のほうがもっと強力なのでしょう?世界が終わりのような報道に違和感を感じているのは、私だけではないでしょうね。

 WHOは、警戒水準の数値を徐々に上げて4月29日には「5」になっています。このため、各国は防疫対策に頭を悩ませているのでしょう。ところが、この警戒水準には感染の広がりは考慮されていますが、毒性は考慮されていないとのことです。つまり、たくさんの人がこのインフルエンザに罹ったということで、大騒ぎされているようなのです。世界中で何百万人が罹り死者が続出しているというのなら分かるのですが、たかが(言い方が悪ければすみません)5000人程度でこのような騒ぎとは、どうも騒ぎすぎの様な気がしてなりません。もう少し冷静な対応はできないのでしょうか。

アカヤシオ(2009年5月3日、群馬県・鹿岳) 群馬の山にはツツジがたくさんありますが、そのなかでもこのアカヤシオは群馬の山を代表するツツジでしょう。淡いピンクが何ともいえません。

090503

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