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2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザ(2)

 関西で流行している新型インフルエンザは、感染者が200人近くになり恐れられているようです。私は月曜日(5/18)にのどが痛くて頭痛がするため、ちかくの藪医先生のところに行き診察してもらいました。熱は37度ほどだと先生に言ったのですが、先生は私のおでこに体温計らしきものを近づけ、「35.5度しかないですね、低いですね、ただの風邪でしょう」。私が37度あると言っているのに、信用していないのでしょうかねえ。結局、風邪薬とのどの薬を処方してくれただけで、「お大事に」の一言のみ。その日は家に帰る頃から体温が上がり始め、帰りつくころにはフラフラでした。火曜日には、熱を押して大阪に出張しました。行きの新幹線の中ではほとんど寝ていました。

 お客様との打合せが終わり、携帯で新幹線を予約し、京都から乗ったのはいいのですが、私の前の座席から先十数列は中学生と思しき修学旅行生徒で占められていました。当然、中学生ですからしばらくすると飲めや歌えやとはいいませんが、騒ぎ始めたものです。しばらくは辛抱していたのですが、とうとう我慢できなくて「うるさい」とやってしまいました。ここでようやく先生が立ち上がり「静かにするように」と指導を始めました。なぜ、他の乗客が苦情を言うまで先生は生徒たちに何も言わないのですかね。生徒が怖いのか、親が怖いのか、それともあの程度はうるさいことではないのか。できるならばJRも、修学旅行生徒と同じ車両に一般乗客は乗せないようにしてもらいたいものです。

チゴユリ(2009年5月3日、群馬県・四ッ又山) やや湿った日陰の林間には、チゴユリやホウチャクソウがひっそりと咲いています。チゴユリは小さな花ですから、つい見落としてしまいがちです。

090503

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