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2009年2月25日 (水)

映画のこと

 日本映画の「おくりびと」が外国語映画部門のアカデミー賞を受賞しました。「おくりびと」は日本アカデミー賞も総なめにしているのですが、あまり話題になったという記憶はありません。やはりまがい物のアカデミー賞と本物のアカデミー賞の違いを見せ付けられたようです。このごろは映画館に足を運ぶこともなく、もっぱらDVDに浸っているのですが、アカデミー賞といえば、もう何回見たことになりますか、少し前に「エリン・ブロコビッチ」を見ました。この映画は六価クロムによる地下水汚染を扱った映画で、ジュリア・ロバーツ扮する3人の子持ちの弁護士事務所助手(押しかけ調査員)が化学工場を相手取り600億円もの賠償金を勝ち取った事実に基づいた映画です。ジュリア・ロバーツはこの映画でアカデミー賞を取りました。

 先日、TV東京で「ペリカン文書」などのジュリア・ロバーツ特集をやっていました。昼間13:30からの番組ですので、ハードディスクに留守録し、暇を見て再生しています。この番組は2時間ですから、コマーシャルを除くと1時間半程度になり、編集の腕が問われるわけですが、TV東京は他の局に比べると編集が上手なようです。長い映画もあまり違和感なくまとめています。半年ほど前には、アラン・ドロン特集をやっていて、懐かしい「レッド・サン」を見ました。三船敏郎がかっこよかったですね。脱線しましたが、土壌・地下水汚染に係る人は是非「エリン・ブロコビッチ」をご覧下さい。また、ジョン・トラボルタ主演の「シビル・アクションも合わせてご覧になるといいでしょう。

オオイヌノフグリ(2009年2月8日) かわいそうな名前がついていますが、春一番に咲く野の花で、ヒメオドリコソウやホトケノザと同じように好きな花です。

090208

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