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2008年10月 6日 (月)

2008年土壌環境展

 今年も出展しました土壌環境展(10/1~10/3、東京ビッグサイト)が、無事終了しました。地盤環境エンジニアリングとして、土壌浄化技術展も含めて3回目となりました。たくさんの方にブースにおいでいただき、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。いつもの顔、初めての顔、久しぶりの顔、懐かしい顔、多くの方々が、小さなブースに来てくださいました。展示は何枚かのパネルと、ここ一年間で現場で得られた土壌・地下水汚染の生の資料です。初めて目・鼻で感じえた分解生成物や地下水面上で得られた油の劣化・分解具合の証拠など、マニアックな展示で、同業他社やお客様の技術の方に興味をもっていただきました。

 ただ、今年は去年に比べ、来場者が少なくなったという印象を持ちました。また、全体として展示ブースが小さくなり、派手さも影をひそめたようにも感じましたが、気のせいでしょうか。最大手の調査業者の展示がなくなり、ボーリングメーカーの展示もなくなりました。土壌・地下水汚染の業界は転機を迎えていると個人的には考えていますが、それが展示会にも影響を及ぼしていると考えるのは、私の考えすぎですかねえ・・・。

土壌環境展のわが社のブース(2008年10月3日)

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