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2008年6月 6日 (金)

財務省のタクシーわいろ

 財務省の職員が、深夜帰宅時にタクシーの運転手から金品を受け取っていたということです。しかも主計局の係長は、埼玉県北部までタクシーで帰宅していたとのことです。私はそんな長距離乗ったことがないのですが、1万円は軽く超えるでしょう。わが社は零細企業なので、1000円のタクシー代でもビクビクして乗っているのに、さすが財務省、すごい感覚ですね。それも年150回(5年で750回)になるということです。役所の中でも、お金にもっともきれいでなければならない財務省の職員が金品を受け取ったこともすごいのですが、お役所が長距離のタクシー代を年150回出すというのもすごいですね。もし、わが社なら近くのホテルに泊まらせますよ。そのほうがずっと安くなりますから。

 お金、それも国家予算のような大金?を扱っていると、普通の感覚が麻痺してしまうのでしょうか。そのような人たちが、私たちの暮らしのことを考えるなどということはとてもできないでしょう。でも、他の役所はどうなのでしょう?新聞では微々たるものになっていますが、とても信じられません。徹底した調査をしてもらいたいものです。がんばれ長妻さん。

ヒメイワカガミ(2006年6月3日、那須・茶臼岳) イワカガミは多くの山で雪解けの後に見ることができますが、白いヒメイワカガミはそれほど多くありません。箱根周辺には、赤いアカバナヒメイワカガミがあります。

060603

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