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2008年2月19日 (火)

沖縄の少女暴行事件に対する対応について

 2月19日の毎日新聞朝刊に、日本政府が再発防止策として検討している日米共同パトロールについて沖縄県警が「容疑者の身柄確保の観点から問題がある」と否定的な見解を示したという記事が載っていた。見解にはいささか疑問がある。もともと共同パトロールは予防が大きな目的であろう。警察の役割は、犯人を捕まえることも大切であるが、それにも増して犯罪の予防が大切なのではないか。それが、予防などよりも、犯人を捕まえるのに支障があると言っているように聞こえる。もっと大きな目で見てもらいたいものだ。

イワシモツケ(2007年7月28日、至仏山)

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