山菜の季節
このところ暖かい日が続き、草木が活気づいてきました。昨日や今朝は霜が降りる寒さでしたが、日中は10℃以上となり、平年並みの気温になっています。木の花ではマンサクが咲き、池のほとりのオカメザクラはつぼみが少し開いてきました。数日前には裏の畑に隅にあるヤブカンゾウが芽を出しました。まだ小さいのですが、少し大きめのやつを摘んで、カラシミソであえて食べました。おいしかったです。来週あたりには大分育つでしょうから、会社のみんなにおすそ分けしましょうか。フキノトウもいくつか出ています。
ヤブカンゾウはニッコウキスゲの仲間で、山ではニッコウキスゲの葉芽を摘んで食べる人もいます。我が家の庭・畑では、3月下旬になるとオオバギボウシも食べられるようになり、その後はタラノメ・コゴミ(クサソテツ)と続きます。そのほかにも多くはないのですがコシアブラ・モミジガサ・ウド・ギョウジャニンニク・ミズ(ウワバミソウ)・ヤマワサビ(セイヨウワサビ)もあります。ヤブカンゾウとコゴミは土地を購入した時からあったものですが、他は山から苗を採ってきたり買ったりしたものです。山菜の季節になりますと気分もうきうきしてきます。
ヤブカンゾウの芽(2026年3月6日 自宅の畑で)この畑を2014年に購入した時から畑のあちこちにあったものを、畑の端など2か所に集約しました。どんどんと増えて今では邪魔なくらいです。
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